ラオス・カンボジア・タイの布 

画像をクリックすると、拡大写真がご覧いただけます

通信販売について→


ラオスの布は染めというより織り。

それも絹織物。

ビエンチャンの町を歩いていると、紋織と絣を交互に配したラオススカート(シンと呼ばれる)をはいた女性が目につく。

マーケットには、北部のサムヌアなどからの伝統布があふれ、そこここに女性染織家の工房も多い。


たびうさぎでは、シンと女性染織家の工房の手になるシルク生地が中心。

小ぶりで真っ白な繭から糸をひき、草木で染めて手織した生地で作った服はしっとりと肌になじむ。

2040

ラオスシルク生地

ラオス産(巾90センチ)

6,750円/メートル

0408LA81

シルクラオススカート

ラオス産

40,000円


かってはインドシナの絹織物の中心だったカンボジアの染織の伝統は、

内戦でほぼ途絶えたかに見える。

桑も枯れてしまった。

が、プノンペン近郊の村では、農作業の合間に、ベトナムなどからの輸入生糸で絣などを織っているし、各国のNGOなども入っている。

いま復活への道が見えてきつつあるといったところだろうか。


たびうさぎでは、伝統の染め・織りとはちょっと違うものの、中でも質の高い絹絣をあつめている。

また、シェムリアップで、伝統の布の再生に取り組んでいる森本喜久男さんの工房「クメール伝統文化研究所」のコーナーも常設している。(→IKTT

0504CAM1

クメール絣布

カンボジア産(98×320センチ)

30,000円

0504CAM2

クメール絣布

カンボジア産(96×340センチ)

25,000円


0504TH45

マットミー

タイ(コーンケーン)産(101×376センチ)

28,000円

0710NB2

タイシルク布

タイ(スリン)産(96×400センチ)

40,000円

0408TH30

藍染綿絣布

タイ(チェンマイ)産(巾100センチ)

10,000円/メートル

0710PKY2

手織草木染ヘンプ布

タイ(イサーン)産(巾95センチ)

14,000円/メートル


タイの布といえばタイシルク。

バンコック土産のジムトンプソンのネクタイを思い浮かべる人も多いだろう。

が、タイシルクはそればかりではない。

コーンケーンの細かな絹絣もあれば、スリンのカンボジアモチーフもある。

それより、むしろ綿が面白い。

チェンマイ近郊の綿など素朴だが、服に作ってみるとやさしく、飽きがこない。


たびうさぎでは、チェンマイの藍染面絣布を中心に、ヘンプ、絹絣布も置いている。


 

HOME